ハムスターってにおうの?【飼育下でのハムスターのにおいについて】

ハムスター
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ハムスターをお迎えしようか迷っている方、そのにおいがどの程度か心配ですか?

 

今日はそんなハムスタービギナーさん向けにハムスターのにおいについて、ざっくりお話します。

 

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結論:そんなに気にしなくていい

 

結論から言うと日々のトイレ砂交換、食べ残しチェックをしておけばそんなに気にしなくて大丈夫です。

 

犬や猫などと比べるとハムスターは体も小さいですしね。

 

わたしはわりと嗅覚が発達していると自負していて(鼻がでかいから)腐りかけの食品をにおいで探し当てることもありますが、ハムスターと同室でも全然大丈夫です。

 

ケージの床材によってはその香りがします。

 

ただ、湿度の高い季節にオシッコのにおいを感じることはありますね。

 

ハムスターには臭腺があるけど…?

 

そうですね。

ハムスターは臭腺を持っています。

ゴールデンハムスターは腰に一対、ドワーフハムスターはおへそのあたりです。

 

この臭腺にはテリトリーに自分の匂いを付ける、また発情期に異性を惹きつけるといった役目があります。

 

臭腺からは粘性の液体が出され、この分泌物の匂いは一般にメスよりオスの方が強いです。

 

ですが健康なハムスターの臭腺の匂いは人間にはほとんど気になりません。

 

例外:発情期のメスのハムスター

 

ただし例外が…

 

発情期のメスのハムスター、特にメスのゴールデンハムスターはかなり独特なにおいのする分泌液をおしりから出します。

 

発情期であることをオスに知らせる役目があるのだそう。

 

 

これはスキンシップの最中に手につくと結構びっくりするくらいの匂いです。

手についたにおいはよく洗うと取れます。

 

メスのハムスターの発情期はだいたい4日周期。

繁殖を望まないならその最中はそっとしておきましょう。

 

メスのハムスターの発情期はどうやってわかる?

いつもより外に出たがる

 

性成熟したメスのハムスターは発情期、盛んにマーキングをします。

この影響でいつもより活発にケージの外に出たがります。

 

このハムスターの外出催促に応じて手にのせると…もれなく強烈なにおいの分泌物がつく、というパターンが多いです(;^ω^)

 

独特なポーズをとる

 

この時期のメスのハムスターはおしりのあたりを触るとしっぽをあげてじっと動かなくなります。

 

これはオスを受け入れる体勢で、「ロードシス」と呼ばれます。

 

 

おわりに

 

かなりざっくりですが、飼育下でのハムスターのにおいについてでした🐹

 

普段は多頭飼育などの特殊な環境下でない限り、特に問題はないと思います。

 

ハムスターは綺麗好きなので、ケージは清潔に保ってあげてくださいね。

 

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