お子さんの初めてのペットにハムスターを迎えるメリット3つと注意点6つ

ハムスター
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お子さんがペットを欲しがるけども、犬や猫は様々な事情で飼えない。

小動物のハムスターならどうだろう、とお考えの親御さん向けの記事です。

 

 

わたしは小学一年生で初めてのペットとしてハムスターをお迎えしました。

大人になった今感じることを記します。

 

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子どもの初めてのペットにハムスターを迎えるなら知っておきたいこと

たいせつにあつかってほしい

メリット

メリット① 命の尊さを学べる

恐らく教育上の観点から、命の尊さを学んでほしいとお考えの親御さんもいらっしゃることと思います。

 

ハムスターの寿命は2~3年

そう遠くない未来にお見送りすることになりますが、

それがどのように心に響くかははお子さんと親御さん次第というところではあります。

 

私自身としては、幼いながら命を見送るということが大きな経験となったことは確かです。

 

メリット② お世話を日課にできる

ハムスターの日々のお世話というのは、数あるペットの中では比較的簡単と言われています。

お子さんの家庭内での役割として、ハムスターのお世話を日課にもできます。

 

もちろん、簡単と言っても慣れるまでは大人の方と一緒に行いましょう。

この後もご説明しますがハムスターはかなりデリケートです。

扱いには細心の注意が必要なのです。

 

メリット③ 作文で書くネタができる

お子さんの授業や課題の作文のネタは確実に増えます。

観察日記をつけて夏休みの自由研究にすることもできます。

 

私自身、夏休みの思い出や日頃の作文の課題ではかなりハムスターに助けられました。

明るい話題ばかりではありませんでしたが・・・。

 

注意点

注意点① ハムスターアレルギー

ハムスターアレルギーをお持ちの方がいらっしゃいます。

症状はくしゃみ、咳、鼻水、かゆみなど多岐にわたり、ぜんそくやアナフィラキシーショックの可能性もあります。

 

成年男性に多いとの情報もありますので、お迎え前にご家族皆さま検査をされることをオススメします。

 

注意点② 力加減が難しい

小さなお子さんですとハムスターと触れ合う際の力加減が難しい場合があります。

ハムスターはネズミの一種ではありますが、決して丈夫な生き物ではありません

骨折や出血は、ただでさえ短い彼らの寿命を簡単に削ってしまいます。

小学校低学年以下のお子さんがハムスターとふれ合う際は、必ず大人がそばについてあげましょう。

 

そして覚えておいていただきたいのは、人間とのふれあいはハムスターにとってはストレスでしかないということです。

動物病院に連れていく可能性を考えると勿論人間に触られ慣れている方が良いのですが、ふれ合いの時間は1日15分以内とお約束しましょう。

 

注意点③ ハムスターは懐かない

ハムスターは犬や猫のように、飼い主を認識し仲良しにになれる生き物ではありません。

 

どちらかというと観賞用の生き物で、基本的に懐きません

「慣れる」という表現の方が正しいです。

 

お子さんにとってそのあたりを割り切るのは結構難しいので、事前にハムスターという生き物の事をよくよくお話ししてあげてください。

 

(ちなみに幼いころの私はここは割り切れていませんでした。)

 

注意点④ 旅行に行きにくい

お子さんの幼少期の体験として、いろんなところに旅行に連れて行ってあげたいとお考えの親御さんも多いと思います。

 

ですがハムスターが家庭にいる間は長期の旅行は難しいと考えて頂きたいです。

そしてハムスターの寿命である2~3年はお子さんにとっても貴重な期間ですので、よくご検討ください。

 

注意点⑤ 家庭内事故が多い

小さな生き物ですから、家庭内で事故の遭遇率が高いです。

気温やケージ内の遊具の配置など、人間にとって些細なことが命取りとなり得ます。

 

私自身、自分のせいでハムスターを亡くしてしまったことが2度ほどあります。

 

幼い思考でハムスターケージ内の回し車を移動したところ、金網との間に足が挟まってしまい、病院で亡くなった子。

そして私の掌の上から猛ダッシュで飛び降りて神経を損傷し、苦しんだ末に亡くなった赤ちゃんハムスター。

 

悔やんでも悔やみきれないですし、この経験は幼い私の心に大きな影を落としました。

 

当時のクラスメイトのハムスターの中には散歩中に玄関ドアに挟まって亡くなった子や、共食いで亡くなった子さえいます。

 

そういったところでもハムスターは猫や犬とは大きく違います。

管理を誤ると本当にショッキングな出来事となり、お子さんにとっても辛い経験となりますので、本当に細心の注意で飼ってあげてほしいです。

 

注意点⑥ 死んでしまったときに落ち込む

まだ経験の浅いお子さんにとって、前日まで一緒に暮らしていたハムスターが亡くなってしまうことは人生最大ともなり得る大きなショックですよね。

大人になってもペットロスはつらいものですから、アフターケアもしっかりしてあげたいところです。

 

どの命も生を受ければみんな死に向かっていくものであり、必ず旅立ちの時はやってくること。

受け入れることは一筋縄ではいかないでしょうが、乗り越えればひとつ大人に近づきます。

 

おわりに

私自身、幼いころにハムスターをお迎えできたことは良かったと思っています。

 

彼らとの共同生活はとても楽しかったですし、自分の不注意で取り返しのつかない出来事が起こることを初めて知りました。

 

今でも毎朝、彼らの眠る方向へ手を合わせ続けております。

 

今になってこの経験を皆様にお話しすることもできました。

何か一つでも生かしていただければ幸いです。