愛玩用ハムスター5種類とその特徴【どのハムスターをお迎えする?】

ハムスター
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ペットショップに行くとだいたい2種類以上のハムスターが売られているかと思います。初めてハムスターを飼う方は、どのハムスターを選べばいいのかわからないですよね。

ここでは愛玩動物として一般的に知られているハムスターの種類と、それぞれの基本的な特徴についてお話しします。

人との触れ合いに向かないハムスターもいますので、選ぶ際はよく考えましょう。

 

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最初に

大まかには、大型のゴールデン系かその他小型のドワーフ系かで分けられます。基本的ににオスよりもメスの方が気が強く、ストレスにも強いです。(ちなみにメスは性成熟後は独特なニオイがする時期があります。)

 

寿命はどのハムスターも2~3年程度と短いです。

縄張り意識が強い生き物なので、多頭飼育は基本的に避けましょう。(個体差あります!)

 

触れ合いたい方向けハムスター

やあ

ゴールデンハムスター

ハムスター入門編として有名な大型のハムスターです。有名なハムスターのキャラクターもこの種類が多いですよね。キンクマハムスターもこの種類です。

また、同じ色でも長毛種と短毛種がいます。

 

大きいので存在感があり、撫で心地が良いです( ˘ω˘ )まさしく小動物を触ってる感じがします。

性格は比較的おっとりしていて温厚な子が多いです。頭も良く、人間の1歳児ほどの知能があると言われます。おトイレもほとんどの子がすんなり覚えてくれます。

身体が大きいぶん警戒心は少なめですが、力は強いです。金網ケージを齧ってしまうとかなり強烈な音がします。

ケージのサイズが大きめなので、予め飼育スペースに関しては考えておきましょう。

 

人間を本気で噛んでくることはほとんど無いです。

原産地:小アジア、レバノン、イスラエル
全長:オス 約18.2cm  メス 約19.2cm(メスの方が大きい)
体重:オス 85~130g メス 95~150g
性成熟日齢:オス 7~8週齢 メス 6~7週齢

ジャンガリアンハムスター

こちらもハムスター入門編として評判のハムスターですね。

小型で、ゴールデンの半分くらいの大きさです。ちっちゃくてカワイイですよね。

ケージのサイズも小さくて済みますので、ゴールデンよりも飼っている方が多いのでは?

毛色もノーマルグレーからパール、ホワイト、プディング、サファイアブルー(青くはない)など、種類豊富です。ちなみに原産地が寒冷なため、おててやしっぽにも毛が生えています。

ドワーフ系の中ではおっとりしていて慣れやすいですが、なかには神経質な子もいます。

 

噛み癖のある子や、おトイレを覚えない子もしばしば。

原産地:カザフスタン共和国とシベリア南西部
全長:7.0~11.3cm(オスの方が少し大きい)
体重:オス39~44g メス32~37g
性成熟日齢:オスメス共に約60日

チャイニーズハムスター

身体がやや細めでしっぽがちょっと長いです。

 

性格は温順警戒心は強め排泄物の臭気が他の種類よりも少ないです。

頭が良いのでお迎え初期に怖がらせてしまうと、なかなか忘れてくれません。

実は日本では古くから愛玩されてきた種類です。

原産地:中国北西部、内モンゴル自治区
全長:オス 10.5~11.5cm  メス 9.0~10.5cm
体重:オス 35~41g メス 28~34g
成熟日齢:オス 3.5~4.0ヵ月齢 メス 2ヵ月齢

 

観賞したい人向けハムスター

そうなんだ

キャンベルハムスター

とにかく野性味あふれるワイルドなハムスター。ジャンガリアンよりも少し大きいです。

やんちゃで気が強い個体が多く、飼い慣らすのは難しいと言われています。噛むことも多いので、上級者向けと言えるでしょう。

原産地:バイカル湖東部、モンゴル、中国黒竜江省、河北省、ウイグル自治区
全長:7.0cm~12.0cm(オスの方が若干大きい)
体重:オス 39~44g メス 32~37g
成熟日齢:1~2ヵ月齢

ロボロフスキーハムスター

ペット用の中では最も小さく、超絶すばしっこいハムスター。

とってもかわいらしいですよね。小さいぶん、警戒心が強いです。

昔ケージから脱走してしまった際は1週間見つかりませんでした。。素早すぎて触ることも難しいので、触れ合いはあきらめましょう。。

 

ハムスターの中では比較的多頭飼育しやすい種類だと言われています。

原産地:ロシアのトゥバ自治共和国
全長:オス 10.5~11.5cm  メス 9.0~10.5cm
体重:オス 35~41g メス 28~34g
成熟日齢:オス 3.5~4.0ヵ月齢 メス 2ヵ月齢

おわりに

ペットショップなどで見かける機会の多いハムスターの種類についてご紹介しました。

最初に申し上げた通り個体差はあります。

ペットショップなどでハムスターを選ぶときに触らせてもらえると、人慣れしやすい子を判別して選ぶことができます。

手に興味を持って近付いてくる子は、なつきやすいです。反対に手から逃げる子は、慣れるのに時間がかかります。(でも最初から触らせてくれるハムスターはかなり少数派だと思う)

 

ただ、我が家のゴールデンハムスター・はむこは手から逃げるタイプでしたが、立派な手乗りハムスターになりました🐹

 

活発に動き回る健康な子を選んでください。ハムスターは夜行性なので夕方以降にペットショップを訪れると良いですね。

皆さまが新しい家族とステキなハムスターライフを過ごせるよう、願っています。

 


幸せなハムスターの育て方

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