心が折れそうなときに思い出してほしい偉人の名言5撰

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人間は、絶望するときがあります。内的・外的要因に関わらず、そういう時は訪れます。時に突然。時にゆるやかに。

 

また、人間が何かを成し遂げようとすると、それなりの苦労を伴います。同じように、何かを変化させるということにも、大きな労力が必要だったりしますね。

そして実は、何かを続けていくことにも、相応の負担がかかります。

 

そう考えると人が絶望を経験する機会って、そこら中に転がっているんです。

なにかに絶望したとき、心の支えとなる偉人の言葉をご紹介します。

 

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もうダメかも…と感じたときに思い出してほしい偉人の名言5撰

人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない

 

人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。雨の中で、どんなふうにダンスをするかを学ぶことだ。

ヴィヴィアン・グリーン(シンガーソングライター)

 

人生の嵐が訪れたときは、状況が好転するのを待つのもひとつの手です。ただ、受動的に待っているだけって結構心折れそうになりますし、退屈ですよね。

好機を逃さないためにも

「この状況(環境)で自分はどう振舞おうか?」

「どう動こうか?」

はては「どう楽しもうか?」と思案することは大切です。

 

逆境を楽しむ余裕さえ出てきます。

 

たった一度の敗北で

 

成し遂げようと決めた志を、たった一度の敗北によって捨ててはいけない。

ウィリアム・シェイクスピア(劇作家・詩人)

 

何かを志すって、そうそうない機会ですよね。ものすごく気持ちが高まります。

折角定めた志を一度の失敗で諦めてしまうのは勿体ないです。

もし何度も失敗してしまうなら、その時は考え直してみましょう。ほかに良いやり方が見つかるかもしれません。

 

ちなみに日本でシェイクスピアは劇作家として有名ですが、イタリア語で創始された14行詩ソネットを英語に置き換えて創作する名手でもありました。感性だけでなく、頭もものすごく良い人だなって思います。

 

人間にとっての最大の発見、最大の驚きは

 

人間にとって最大の発見、最大の驚きは、「自分には無理だと思っていたものが、実はできる」と気づくことだ。

ヘンリー・フォード(実業家・技術者)

 

「自分には無理だと思う」

これこそが、全ての人の人生で最大の敵ではないでしょうか。先入観って怖いですよね。

自分は自分自身の中にある力によってしか動けないのに、自分の中のどこかにこの思考が残っていると、動けません。

 

今一度ご自身の中の思考を整理して、いらないものは削除してしまいましょう。

時間がかかるかもしれませんが、そのあとの人生、絶対に楽になります。

 

「できた!」という感動は、大人になるなかなか味わえません。

「実はできる」ということに気づくと、行動範囲や仕事内容も格段に広がります。

ちょっとでも「できそう」と感じることはどんどん挑戦していきましょう。

 

自分を元気づける一番の方法は

 

自分を元気づける一番の方法は、誰かほかの人を元気づけることだ。

マーク・トウェイン(作家)

 

人のために何かしている間は自分のことを忘れられます。気付いたらこちらが元気をもらっているなんてこともありますよね。

 

そうでなくてもあまりにも思い悩んでしまうなら、何も考えずに人と会ってみましょう。なかなか会えていない友人、家族、仕事仲間と約束をするのもいいですね。

 

人との出会いはご縁です。お互いに都合が合って会えた人との会話には、状況打破に役立つ新しい発見があるかもしれません。

 

過去を思い返す日が来た時には

 

過去を思い返す日が来たときには、「もがき苦しんだ日々こそが、最も素晴らしい」と気がつくだろう。

ジークムント・フロイト(精神分析学者、精神科医)

 

どんな輝かしい日々も苦節の時代も、いつか絶対に過去になりますから。

まったく同じ状況はずっとは続きません。大丈夫です。

 

ひたすらに生きていれば、いつかこの日々を懐かしく思い返す日が来ます。

あのとき頑張った自分は素晴らしいと感じる日が来ます。

 

人に歴史あり。あなたは今まさに歴史を作っているんですよ。

 

おわりに

日本の名言もかっこいいですが、海外の偉人の名言は視野が広く、また違った良さがありますよね。

「もうダメだ」と感じているそこのあなた。人生、一緒に楽しみましょうね。

わたしはわたしのテンポで。あなたはあなたのテンポで。

 


心が元気になる 美しい絶景と勇気のことば

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