わたしが優柔不断を克服できた3つのアプローチ【もう悩まない!】

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3年前までの私は超★優柔不断でした。

ランチ休憩1時間のうち、10分は迷う時間でした。

お洋服を買いに行ってもどれを買うか長時間迷い続け、

足の疲労に耐え切れず帰宅なんてこともありました( ;∀;)

 

そんな超がつくほど優柔不断だったわたしですが。

最近やっと人並みにスムーズに決断できるようになったので、優柔不断克服に効果的だったアプローチ方法を記しておきます。

ご参考までに。

 

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優柔不断克服に効果的だったアプローチ3つ

そもそもなんで人は優柔不断になってしまうのかというと。

何事でも、考えすぎてしまうからです。

その選択によって後悔・失敗する可能性を深く考えすぎてしまうんですね。

考えすぎは鬱のもとでもありますので、徐々に減らしていきましょう!

頭脳が発達しすぎるのも考えものね。

小さな選択を即決する癖をつける

まず、お昼ご飯や夜ご飯のメニューなど、日頃の小さい選択を即決していく癖をつけましょう。コンビニでも、レストランでもOKです。

 

…おそらく最初は難しいと思います。

早く決めなくちゃと焦れば焦るほど、悩んでしまったりします。

 

でも自分のメニューの選択って、失敗しても全然問題にはなりませんよね。

せいぜい次から買わないってなるぐらいで。

なのでいくらでも失敗していいのです。

 

目下の目的は「自分が心から満足できるメニューを選ぶこと」ではなく「即決すること」ただ一つと考えてください。

そうしていくとだんだん、即決することへの抵抗がなくなっていきます。

ハムスターはいつでも即断即決!

優先順位を明確にしておく

たとえば、上の続きでメニュー選択の場合。

「安いけど味が好みじゃない」

「美味しいけど栄養バランスが偏る」

「安くておいしいけど食べきれるかわからない」

などなど、いろいろ思い悩んでしまいませんか?

 

そんなときは今の自分の状況に合わせて、優先順位を明確にしておきましょう。

先ほどの例でいえば

「給料日前だから安いもの優先」

「体調があまりよくないから栄養価の高いもの優先」

「時間がないから確実に食べきれるもの優先」

などですね。

この優先順位は決めたらその日は決して揺らがないようにしてくださいね。

好きなものばっかり食べちゃうよね~。

考えずに感じる

ぶっちゃけ、この項がクリアできれば、上記の二つのアプローチは要らないです。

ですがこの項が一番手間のかかるアプローチ方法なんです。

(コツさえ掴めれば単純な事です!)

 

人間の感じる力、五感は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ですが、、ここに含まれない第六感というものがあります。

誰にでも備わっているものですが、現代社会では意識していないとあまり使う機会はないです。

 

第六感とは簡単に言うと本能的・直感的なことを感じる力です。

理屈では説明のつかない、鋭く本質をつかむ心の働き。

インスピレーション。勘。直感。霊感。(大辞泉)です。

「虫の知らせ」なんて代表的なものですね。

これを鍛えることによって、「正しい選択・判断」が即座にわかるようになります。

 

ちなみに、人間は何かの選択で迷ったとき、

本当は0.2秒後には答えが出ているのだそうです。

この答えを見極めたいですよね。

 

考えるな、感じろなんて言われてもちょっとよくわからない、という方。

第六感を鍛えるためには①小さな選択を即決することの積み重ねが効果的です。

地道に気長に続けていってください。

半年もすれば少し変わった自分に気が付くと思います。

本能で生きてます。

おわりに

優柔不断なご自分にお悩みの方、是非今日からでもトライしてみてくださいね。

そして自分の選択による後悔・失敗を恐れないでください。

考えすぎが一番、人類の敵です…!



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