思い詰めてしまったとき思考にプラスしてほしい意識3つ

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思い詰めて心が重ーくなってしまったとき、思い出してほしい意識をチョイスしてみました。

思考に少し加えるだけで、少し心が軽くなるかもしれません。

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思い詰めてしまったとき思考にプラスしてほしい意識3つ

考えすぎてアタマの中がうるさくなってない?

「いかなる時でも逃げ道は残されている」

日常のあれこれに、疲れて息苦しくなってしまったとき。

思考に少し、違う意識をプラスしてみると心が軽くなります。

 

一点集中型の嗜好をいったん休めることが必要です。

あなたはどこまでも自由であると感じてほしいのです。

 

「やらなくてはいけない」「ここまでに仕上げなくてはいけない」という緊迫した意識の合間に、

 

「でも本当は、いつだって逃げられる、やめられる」という意識を入れてみてください。

 

実際に逃げるかどうかはどうだっていいです。

とりあえずこの意識を取り入れてみてほしいのです。

 

「いつだって逃げられるけど、もう少しやってみよう」という状態で継続してみましょう。

 

逃げ道はいつだってあると思うことで心が楽になり、作業も捗ります。

 

無責任と感じますか?

でも、あなたの心が壊れてしまったら、それこそ元も子もないのですよ。

どの人間も決して無敵ではないのです。

 

これまでがとにかく健康で順風満帆だったとしても、ほんの小さなことがきっかけで脆く崩れ落ちることは珍しくありません。

特に真面目と言われる人は。

 

いつだって一番大切なのはあなたの心身の健康です。

それが結局、人のためにもなります。

 

「いかなる時でも解決策は残されている」

大きな問題が浮上して、対処しなくてはいけないとき。

議論が煮詰まって、もうどうにもならないんじゃないかと焦ってしまうとき。

 

「もうだめかもしれない」という思考に

「でも、解決策は絶対どこかにあるんだ」という意識をプラスしてみてください。

 

これ、絶対なのです。

 

どうにもならないことなんて、起こらないのです。

絶対、解決策はどこかにあります。

 

悠長に構えてとは言えませんが、心に余裕がない状態では視野がものすごく狭まってしまいます。

残された解決策を手繰り寄せるためには、多角的な視点から問題を見ていかなくてはいけません。

 

作業の効率化のためにも心の余裕が大切です。

解決策は絶対にありますよ。

 

「何があっても自分の価値は変わらない」

どんな問題が起ころうと誰がどんな評価を下してこようと、あなた自身の価値には何も関係がありません。

 

あなたを正しく評価できるのはあなただけ

 

ただここが問題です。

無意識に「自分はこうでなくてはいけない」と思っている方が多いんです。

思考回路や行動が狭まり、ご自分の首を絞めてしまいかねません。

 

長年こだわってきた自意識やプライドも、捨ててしまったって構わないんですよ。

 

失敗を必要以上に恐れずに済みます。

大人になるとこれが難しいですよね。

 

ここから超絶余談ですがわたしは学業期を終えて以降、「常に音楽家である」ことを意識してきました。

音大を出た以上そうあるべきだと思っていたし、そうでなければプロにはなれないと思っていました。

厳しい世界ですので、これは尤もな話です。

 

心の強い人やもともと思考の前向きな人はいいんです。それでも前に進めます。すごいですよね。

 

でもわたしの場合、その意識で自分を苦しめていたんです。(あまちゃん)

もともと人よりペースが遅いのに、思考ばかり一丁前では葛藤しか生まれないのです。

 

常に思ったように上手くできない自分に苛まれ、何もできなくなる時期や心身を病む時間が生まれてしまいました。

その流れで音楽をやめてしまっては、設定した自意識も意味がありません。

 

結果的には自分のペースを取り戻すことで、それ以前よりたくさんお仕事をいただけるようになりましたし、何より音楽を楽しんでいられるようになりました。

 

あなたがあなた自身に課した自意識は、あなたを悩ませていませんか?

もし悩んでいるのなら、その意識は失くしてしまって構わないものです。

それよりももっと、あなたに合った自意識があるはずです。

 

そしてその自意識が変わったところで、あなたの価値が下がることはありません

 

人は人生の中で、あらゆるものに影響されて変化していくのが当たり前なんです。

 

まとめ

上記の意識はすべて、心に余裕を取り入れるためのものです。

心に余裕がないことは、何も良い事につながりません。

 

何度も申し上げますが誰に何と言われようと、一番大切なのはあなた自身です。

 

無理をしすぎて、あなた自身を傷つけてしまわないでくださいね。

 

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