勉強慣れしていない凡人が独学でFP3級に受かった方法【日本FP協会】

雑多
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令和3年9月試験にてFP3級に一発合格しましたので勉強方法をさらします。

なお実技はきんざいではなく日本FP協会の方で受けております。

 

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勉強慣れしていない凡人が独学でFP3級に受かった方法【日本FP協会】

にんげんってたいへんだね

ちなみ当方正社員経験なしのため、ライフプランニングやリスクマネジメントは一般の社会人の方よりもかなり不慣れな範囲でしたのでご安心ください。

 

参考書・問題集は「みん欲し」一択

最初は別出版会社さんのテキストを使っていたのですが、まったく内容が入ってこず断念。

お友達から勧められた「みんなが欲しかった! FPの教科書 3級(TAC出版)でようやくマトモに勉強できるようになりました。

使用教科書↓

使用問題集↓


数あるテキストの中でも「みん欲し」さんは下記の理由で一番おすすめです。
・程よい色合い
・わかりやすい文章
・大事な部分が一目でわかる
・実技試験の受検先次第で読み飛ばしてよい部分もわかる

巻頭の試験全体像や学習方法に関する記述もかなり参考になるので読んでみて下さいね。

 

学習の流れ

当初は受検するつもりでなく、一般知識としてテキストを読むだけでしたが…「みん欲し」さんを読み進めるにつれ何となく希望の光が見え、受検することを決めました。

学習期間4か月程度で実技学科共に9割得点する事が出来ました。

一般的なお金の知識のある方ならば、もう少し短い期間でも充分合格レベル(6割)に達すると思います。

以下具体的な学習方法です。

流し読みでテキストを読み切る

最初からすべて覚えることは常人には不可能です。

手始めにどういったことを勉強するのか、どれくらいの学習範囲なのかを確認するために読書感覚でテキストを読み切ります。

「みん欲し」さんはセクションごとに基本の小問題がついているのでなかなか充実感があります。

テキストを再度読み1チャプター終わるごとに科目別問題集を解く

記憶は反復することで定着します。

1チャプター読了から間を開けずに問題集の該当チャプターに移りましょう。

わたしはFP協会の受検でしたが、きんざい対応の実技問題もすべて解きました。

このとき必ず間違えた問題・わからなかった問題をチェックしておきます。

バツがたくさんついても、最初は当たり前なので気にしないでください。

科目別問題集を再度解く

②で解いた問題をもう一度解きます。

このときも間違えた問題・わからなかった問題をチェックします。

バツが重なってつく問題は特に自分が間違えやすいところです。

「みん欲し」さんは問題集の解説にもわかりやすいまとめが載ってますので、教科書を見返すまでもない事項はここで確認できます。

②~③でチェックした問題を反復して解く

これまでに出会った間違えやすい問題をつぶします。

徹底抗戦です。

問題集巻末の総合問題を解く(目安:受検1か月前)

総合問題編は過去問から出題されています。

3級であれば時間が足りなくなることは殆どないと思いますが、念のため試験時間を計って実施してみると当日も安心できるかと思います。(学科:2時間 実技:60分)

間違えた問題はやはりチェックして試験当日までしつこく確認しておきましょう。

 

勉強のコツ

自分がその制度を利用する立場になって考える

人間は感情を伴うと記憶が定着しやすいそうです。

見知らぬ制度や仕組みであっても、自分が利用する立場だとして考えると頭に入りやすくなります。

実際、正社員でないわたしは厚生年金制度や法人系の内容はとても苦手でした…

身近でないものをいかに身近に感じるかがポイントです。

短時間でも良いので1日に1度はFPの学習内容に触れる

仕事や家事育児でそれどころじゃない日もあると思います。

そんな日は10分でも良いので必ず学習内容に触れましょう。

短時間でもやるとやらないとではメンタル的にも全く違います。

疲れているときは間違えやすい問題1問でもいい、という気概で毎日続けてみてください。

 

おわりに

大学院受験以来本当に勉強する機会は少なかったのですが、今回合格できたことは大きな自信につながりました。

机に向かう習慣もついたので引き続き資格取得に邁進します。

FP資格の学習内容は日本で生きていく上では必ず役に立ちますので、どんな人にもオススメです。

そしてさようなら。確定申告の度にうなされていたあの頃の私。(今年まだやってない…)

 

雑多
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