緊張しすぎてつらい!発表会の心構え3箇条【趣味で音楽を習っている方へ】

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ピアノやヴァイオリン、フルートなど、音楽を趣味で習っている方、毎年の発表会での演奏、死ぬほど緊張しませんか?( ;∀;)

音楽がまだ習い事だった頃、わたしは死ぬほど緊張する人でした。

単純に、自分の出番が来るのが恐ろしかったです。

手が震えるしみんな見てるし逃げ場はないし後ろで知らない人が伴奏してるしetc.

 

なんか、細い針の上に立っているような、そんな気持ちになるんです。

発表会、何かしらのアクシデントで中止になれって思ってました。

そういった人前での発表の場面の乗り越え方は人それぞれ違います。

 

羽生結弦選手のように、自分にプレッシャーをかけて乗り越える人はごくわずかです。

一流のオペラ歌手だって緊張するんです。

今回は、そういった場面で少しでも気が楽になる方法のご紹介です。

 

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発表会の心構え3箇条!

①終わった後のことを考える

本番が終わった後も、日々は続いていきます。この世の終わりではありません。

翌週に楽しみな予定を入れるとか、終わったらほしいものを買うとか、

楽しみを用意しておくとモチベーションも上がります。

本番後、思いっきり打ち上げをするのもいいですね。

 

②失敗してもいいと思う

本番が怖いのはどうしてでしょうか?

会場で聞いている先生に評価されるから?

いつも通り演奏できる自信がないから?

完璧に演奏しようと思えば思うほど、自分にプレッシャーはかかります。

 

コンクールや実技試験でもなければ、点数をつけられることはありません。

もし思ったように演奏できなかったとしても、それであなたの価値が下がるわけではないのです。

上手に演奏できなくても、それは恥ずかしいことではありません。

失敗してもいいんです。その経験は、必ず自分の肥やしになりますから。

 

あなたは発表会で完璧な演奏をするために、音楽を習っているのではないですよね?

 

③いいところを見せようとしない

お客さんの中に家族がいて、友人がいて、先生がいて、となるとどうしても「自分はできるんだ」と、いいところを見せたくなります

 

ですがそれが結果的に、自分の首を絞めます。

日々のトレーニングはここ一番って時に実力を100%発揮するために行うわけですが、本番では普段の練習時の70%でも実力発揮できれば万々歳です。

その70%のレベルを上げるために練習をしている、と思ってください。

 

たくさんの人に見られてスポットライトが当たっている状態と、自宅で気ままに練習している状態とでは、演奏が違って当たり前ですから。

舞台に立ったら、「いつも通りの自分」「いつも通りの演奏」を目指してくださいね。

それだけで十分です!

 

まとめ

本番前の心臓が飛び出しそうなほどの緊張感、すごくよくわかります。

ですが、せっかくの舞台です。あなた自身を見失わないでくださいね。

 

そして何より、音楽を心から楽しんでください(^^♪

それは必ずお客様にも伝わりますよ。

皆さまが素敵な音楽ライフを送れますよう、願っています。

 

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